新型ドライマウスを防ぐ口舌体操の仕方

スポンサードリンク

夜寝ているとき口が開いて口の中が乾燥してしまう新型ドライマウス。口の中の乾燥は、歯周病や口腔カンジダ症、誤飲性肺炎などの発症の原因となってしまいます。

それを防ぐには、口の周りの筋肉を鍛えること。そこで「口舌体操」がオススメです。

口舌体操の仕方

トレーニング1  唇の運動
「イー」と「ウー」を順番に発音し、口の形を5秒キープ。

目安は10回1セットを朝晩1セットずつ。5秒が無理なら、自分の力に合わせて

トレーニング2 ポッピング(舌の運動)
舌を上あごに強く押し付けた後一気に下ろして音を鳴らします。

ポイントは、アゴをあげない、舌を上顎につける面積はなるべく広く

トレーニング3 口をふくらます
左右の頬、上下の唇に順番に空気を送り込み膨らまします。

ポイントは、唇をしっかり閉じる、それぞれの場所だけに空気を入れる

こうすることで、口の周りの筋肉をしっかり鍛えられるので睡眠時の口開きを防げるようになるそうです。

口の中が乾燥すると、夜中に何度も目が覚めて水飲みに起きてしまいます。しっかり鍛えれば、熟睡も可能になるおまけもついてきます。

スポンサードリンク

朝起きて口が乾燥している人は、ぜひ試してみてください。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ