テニスボールで肩こりと腰のトリガーポイントをほぐす

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「たけしのみんなの家庭の医学」(テレビ朝日)で、東京慈恵会医科大学附属病院 麻酔科ペインクリニック 北原雅樹先生が肩こりと腰痛のトリガーポイントを紹介してくれました。

痛みの元は、痛い部分とは違う場所にあります。これがトリガーポイントです。

トリガーポイントとは、同じ姿勢などを続けていると、筋繊維の中に小豆やうずらの卵位のコリができてしまいます。その痛みが、違う場所に痛みとなって現れるのです。

ですから、筋肉のあるところの痛みには、すべてトリガーポイントがあり、なんと全身に600箇所あるそうです。

●膝のトリガーポイント
膝の関節に異常がない場合、大腿四頭筋の付け根の筋肉のコリの可能性が高いそうです。

●肩こりのトリガーポイント
肩こりのトリガーポイントは、首から背中にかけて30~40箇所あり肩甲骨周りに多くあります。特に、肩甲骨の背骨寄りの下の部分がトリガーになっていることが多いそうです。

●腰痛のトリガーポイント
腰痛のトリガーポイントは、背中の下部及び腰まわり臀部周辺に多くあります。

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「トリガーポイント」をテニスボールでほぐす方法

痛みとは違う場所にできたトリガーポイントは、テニスボールによって、簡単に解消することができるそうです。

肩こりの場合、仰向けになり痛気持ちいい場所にテニスボールを入れます。腰の場合には、腰の下にいれたり、臀部の場合には、腰の下にテニスボールを入れます。

そこでグリグリと身体を回転させたり、全身の力を抜いて30秒横たわります。

1日1~2セットするとほぐれやすくなるそうです。

テニスボールは、本当に健康治療器具となってしまいましたね。手軽にできそうなので、お困りの方、ぜひやってみてください。(^^)

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腰痛やひざ痛、肩痛などの関節部分の軟骨は中高年世代になると、どうしてもすり減ってきてしまいす。関節痛の予防と悪化を防ぐためには、身体の内部からも改善が必要となりますよね。

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お悩みのかた、一度試してみてはいかがでしょうか。


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