手に覚えがあれば老後に再就職せずとも、自分の作品を販売したり、自宅で教室を開くことでお小遣いを稼ぐことも夢ではありません。
お教室を開くことで、同じ趣味の人が集まり、わいわいと楽しい老後も可能になります。
SNSなどで発信することで、多くの人に知ってもらうことができ、集客や収益に繋がります。
友達と老後に手芸の小さな店を持ちたい 今は猛特訓中
私は老後趣味の「鍵編み」と「タティングレース」と「アクセサリー作り」で小さな店を持ちたいと思っています。
高校からの親友で洋服作家の女性がいます。
彼女もいつか自分の店を持ちたいと言っていたので、一緒にお店を経営出来たらなと言うのが老後の夢です。
その為に今は鍵編みとタティングレースのもう特訓中です。
そして細々ではありますが、何種類かのフリマアプリで販売をしています。
しかしまだまだ売れ行きも悪く、今自分の作品に何が足りないか、何をどう見せれば華のある皆の目に留まる作品が作れるかが目下の課題です。
老後までのあと何年かでしっかりと技術を学び、顧客のニーズ、時代の流行りの流れなども勉強し、自分達のお店でお客様とお話ししながら作品を販売できたらなと考えています。
夢はあくせくしながら売るのではなく、ゆっくり自分達が出来るペースで、出来ればネット販売はなしで営業をしたいです。
老後はきっと今よりネット社会になっていて、人が会わずに何でも出来る時代なのかと思います。
だからこそ人の繋がりをしっかりと感じれる暖かいお店にしたいのです。
自分が一生懸命作った物を手に取った人がどんな顔で使うのか、きちんと喜んでくれるのかを知った上で、人の繋がりを沢山作り、社会と繋がっていけたらと言うのが目標です。
50代 女性
デザインやイラストなどの在宅ワークで収入を得たい
現在都内で事務の仕事をしていますが、給料が安いため、一人暮らしの生活はギリギリです。
実際、実家暮らしや既婚の女性が多い職場なので、一人で身を立てて老後を迎えるのには、非常に不安があります。
とはいえ、もともと営業や接客が苦手で事務の仕事をしているため、今後そうした部署に異動したり転職したいとは思っておらず、金銭的な展望は八方塞がりです。
もともと美大などに行きたかったのですが、親に反対され、理系の大学に進みました。
しかし現在はこの状態なので、せめて趣味だけでもと絵を描いています。できれば老後までにスキルを上げて、デザインやイラストなどの在宅ワークで細々と収入が得られればと考えています。
実は祖父も、定年退職後に絵画を教える仕事をしており、生活費の足しにしているようです。
とはいえ、祖父は私と違い絵を習ったことがあるようなので、できれば私ももう少し生活に余裕ができたら絵を習って、老後くらいは好きなことを仕事に、という生活が叶えられたらと思っています。
よく、親や世間も「そんなの一握りができること、そんなに甘くないよ」と言いますが、身近ではハンドメイドの商品で生計をたてている人もおり、生活費の足しにする、くらいなら夢見てもいいんじゃないか、そう思えるようになりました。
老後のために今少しずつでも頑張ろうと思っています。
40代後半 女性
趣味の手芸のお店を開いてみんなが集まる環境を作りたい
老後は趣味の手芸を生かして、地域でつくる新鮮野菜の雑貨コーナーや、地元のお土産やさんのお店に並べられたらいいなと思っています。
被服の和裁と洋裁の資格は持っていますが大したものではなく、知識もあまりありませんが、自分で本を探して来て独学で作っています。
なかでも、紐細工とつまみ細工・刺繍は、はまってしまって何点か今こさえています。
作りすぎた作品は、まだ買ってもらえる様な段階ではないので、知人や友人にお粗末すぎるけど、プレゼントしています。
大変喜ばれて、「えっこんな高価なものもらっていいの?」と言われて、自分で作ったと言うとびっくりされ、お世辞だとは分かっていても嬉しいです。
すぐに調子に乗る性格で、すごく楽天的で、人が好きなのでいずれ、資金がたまったら、自分の手芸店を持ちたいと思っています。
そこで、軌道にのってきたら、毎週曜日を決めてお店で手芸教室を開きみんなでお茶したりおしゃべりして過ごせたらいいなと思っています。
また、子供達にも気軽に来てもらえる様なお店にしたいと思っているので、学習支援的なこともできたらなと思っています。
なので、老後は、明るく楽しく、みんなが集える環境づくりを自分がまず作りたいと思っています。
50代 女性