中高年、肥満、心筋梗塞の方でも安心らくらくの運動術 名医にQ

スポンサードリンク

今、スポーツグラブでは、中高年の方がどんどん増えています。しかし、どうしても若者中心のエクササイズ系が多いため体力的についていかず、脱落してしまう方も多いようです。

40分間フルで体を動かし続けることは、とうてい無理。せめて15分位のメニューが限度ではないかと思ってます。。(^_^;)

スポーツジムでも、中高年になると身体のどこかに問題を抱えている人が多いため、個別にレッスンしていくのはなかなか難しいといいます。

中高年には、リハビリとストレッチの中間のようなやさしいメニューが必要でなんですけどね・・

スタジオや家の中でも、手軽にできるメニューがあるといいですね。

そこで、体力に自身がない人や、スポーツが苦手な人でも続けられる運動術を、名医にQでは提案してくれます。

・肥満の人でも息切れせずに続けられるジョギング
・足腰に不安がある人にピッタリの体操
・心筋梗塞などの重い病気にかかった人が安全に運動する方法

これなら続けられるメニューを、自分で一つもっていると安心ですね。

スポンサードリンク

メタボ対策には・・有酸素運動のスロージョギング

スロージョギングとは、とにかくゆっくり、ゆっくり体を動かして走ること。

速さは歩くスピードと一緒でOK、これだけでしっかりカロリーを消費します。

ポイントは、着地のときに足の指の付け根から着地すること。こうすると、膝への負担も和らげることができます。

1週間でトータル60分が目標。脂肪の減少させメタボの改善、高血圧、高脂血症、高血糖も解消することができます。

足腰に不安がある人は・・イスに座ってストレッチ

背もたれのあるしっかりした椅子に座ってストレッチをします。

両手を太ももの裏にあて、ゆっくり体を背中を丸めるように前に倒します。これを5~10回。

背もたれに寄りかかって背中を反らし、ゆっく戻します。

膝をかかえるように片足を引きよせてから伸ばし、つま先を反らします。

いずれも、5~10回行います。

歩けるように体力をつけるには・・・机を使って足腰強化

しっかりした机やテーブルに手をついて、膝をゆっくり小さく痛みがでない程度まで曲げます。20回が目安です。

さらに、片手を机やテーブルについて、片足立ちを60秒間。反対も同様に、1日2回が目標です。

安全に歩くためには・・・ペットボトルで背中をまっすぐに

ポイントは、ひざを上げて、歩幅大きめに。猫背を治すにはリュックに500ミリのペットボトルを入れると、姿勢がまっすぐになります。

ストックを使って、安全に。ストックがあると足への負担も少ないため足腰のしびれや痛みがあってもうまく歩くことができます。

運動を続けるためのコツは・・

「三日坊主でもOK」と思って気楽に考えること。三日坊主を何回も繰りかえせば、継続していることになります。

スポンサードリンク

※いずれも、血圧の状態や健康状態を確認し、お医者さんに相談しながら行ってください。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ