めまい外来4泊5日 横浜市立みなと赤十字病院 凄腕の専門外来

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めまいで悩む女性は、本当に多いですね。めまいは大きく分けると一過性のものと、継続性のものがあり、耳か起こすめまいと脳が起こすめまいがあります。

メニエール病など内耳が原因で起こる病気で、30分から数時間続く継続的めまいや、立ちあがったときだけや目を動かしたときだけ起こる
一過性のものなど、本当に様々です。

脳梗塞後に起こるめまいは、体のバランスを統合する脳の領域の血流が悪くなり、機能の低下を起こす事でめまいやふらつきを起こしやすくなります。

しかし、脳梗塞などの脳が原因のめまい以外で、原因の分からないめまいは、訓練により改善することが可能だと言います。例えば、フギュアスケートの選手があんなに回転してもめまいを起こさないのは、毎日の訓練のたまものです。

と言うのも、右回りが得意で、右回りばかり高速スピンする選手が左回りをすると、めまいを起こすそうです。日頃の訓練がめまいを克服していると言う良い例ですね。

そんななか、薬が効かなかったり、何をしても治らなかっためまいを治す病院があります。特に、良発性発作性頭位めまい症などの耳の耳石が原因のめまいには、効果が高く、完治すると噂の高い病院です。

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それは、神奈川県横浜市にある「横浜市立みなと赤十字病院」。耳鼻咽喉科に、凄腕医師 新井基洋医師がいます。そこには、めまいに苦しむ患者さんが全国から集まってきます。

なんらかの理由で三半規管に入り込んだ耳石が動いて、感覚神経を刺激するために起こる「良発性発作性頭位めまい症」は、リハビリで動いた耳石を元に戻すことができます。

ここでの治療はユニークで、めまいのリハビリ体操を行います。四泊五日ほど入院し、自分に合っためまいリハビリ体操を見つけます。退院後は、そのリハビリ体操を続けるだけで、早い人は2週間で効果が現れると言います。

リハビリのやり方は、めまいによって違います。このリハビリはめまいを誘発することがありますので、強いめまいのある方は医師とご相談ください。

小脳を鍛える自宅でできる「めまいを起こす3つのタイプ別のトレーニング」めまいがある人は、1日4回、めまいがない人は、1日1回するとよいそうです。

頭を動かしたとき(耳の刺激体操) 目の前に立てた親指を見ながら頭を左右に20回動かす
目を動かしたとき(目の刺激体操) 頭を固定するために人差し指であごを抑え、身体の正面に立てた親指を左右に20回動かし目線だけで動きを追う
立ち上がったとき(足裏の刺激体操) 目を開けたまま「立つ」「座る」を交互に5回行う。そのあと目を閉じて、同じように5回行う

このほかにも、横浜市立みなと赤十字病院では、めまいリハビリ体操が22種類ほどあります。めまいは、小脳を鍛えるとよいのですね。

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めまいがあるからと言って、安静にしていれば良いと言うわけではないようです。気になる方は、横浜市立みなと赤十字病院に問い合わせてみてください。


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