大人のミルクが大人気!バランス良い栄養成分で健康美容増進|商品比較

スポンサードリンク

最近、大人のミルクが人気です。

「大人のミルク?」って言われピンとこない方も多いと思いますが、正真正銘、大人が健康増進のために飲むためのミルクです。

発売しているのは、森永乳業、雪印など、救心製薬などのメーカーです。

乳幼児用粉ミルクのメーカーには、以前から「赤ちゃんの粉ミルクを大人が飲んでも大丈夫?」という声が寄せられていました。

赤ちゃん

そこで、改めて「大人のミルク」についての市場調査を実施したところ、「ぜひ欲しい」「飲みたい」という声が多数あったそうです。

理由は、「身体に良さそうだから・・」、「健康のために・・」などで、特に中高年世代からの要望が多かったそうです。

中高年になると、シワ、シミ、たるみなどの肌の衰え、さらに、栄養バランスが崩れ身体のいたるところにトラブルが発生してきますよね。

そんな時「栄養たっぷりの赤ちゃんのミルクを飲めば、少しは回復するかも・・・」、と思う気持ちはよく理解できます。

また、病気になって食欲がないときや、体力が落ちている時、親の介護などでも、ミルクなら安心して飲めそうですしね。

そこで、大人に必要な栄養素を加えた、「大人のためのミルク」の開発となったそうです。

大人のミルクは結構話題になり、他社も参入しての人気商品に育ちつつあります。

大人用ミルクは成分にこだわる健康飲料

赤ちゃんは、お母さんの母乳だけを3時間ごとに飲み続けて、あっという間に成長していきます。

母乳には、赤ちゃんが成長するための栄養素やカロリーがたっぷりはいっているんですね。

乳児用粉ミルクは、母乳の成分を解析して作られており、ほぼ母乳に近い栄養分が入っています。

その乳児用ミルクを、食事をしている大人が飲むと、カロリーオーバーとなり太ってしまう可能性があるそうです。

また、赤ちゃんのミルクには乳糖という成分が入っていて、乳糖を分解できない大人が飲むと下痢をしてしまいます。

そこで、乳糖を調整し大人に不足しがちな成分を調整して作ったのが、「大人のためのミルク」なのです。

例えば、腸内バランスを整えるビフィズス菌や、女性に不足しがちなカルシウムや鉄分、内臓脂肪を減らすラクトフェリンなど、各社独自の成分加え商品化しています。

まさに、「大人の健康維持のためのミルク」という商品なんですね。

乳幼児のミルクと同じ缶入りの白色粉末

実際に、どんな味がして、どんな感じなのか、買って飲み比べてみました。

買った商品は、「大人のミルク」として発売されいる、森永乳業、雪印ビーンスターク、救心製薬の3製品と、粉ミルクの定番「スキムミルク」です。

森永乳業 「ミルク生活」

ラクトフェリン、ビフィズス菌BB536、シールド乳酸菌、カルシウム、中鎖脂肪酸、鉄など。6大成分が総合力であなたの健康を守ります。

・主な成分:
カルシウム、鉄、ラクトフェリン、ビフィズス菌BB536、シールド乳酸菌、中鎖脂肪酸など

・価格:3,670円
・容量:360g(18回分)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

森永 大人のための粉ミルク ミルク生活 360g(18回分)
価格:3240円(税込、送料無料) (2017/10/16時点)

雪印ビーンスターク 「プラチナミルク forバランス やさしいミルク味」

やさしいミルク味 11種のビタミン、8種類のミネラル、DHA、タンパク質を配合。皆さまの“プラチナのように輝く毎日“を応援します。

・主な成分:
タンパク質、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2ビタミン12

・価格:2,400円
・容量:300g(15回分)

救心製薬 「大人の粉ミルク」ヨーグルト風味」 7袋

葉酸、コラーゲン、ビタミンD、ミライ80、カルシウム、プロタイトを配合した栄養機能食品。活発で若々しい毎日を過ごしたい方に。

・主な成分:
糖質、コラーゲン、ビタミンD、ミライ80(乳清蛋白質)、カルシウム、プロテタイト

・価格:1682円
・容量:9.7g×7袋

雪印メグミルク「北海道スキムミルク」 (飲み比べ商品)

栄養補給ミルクの定番商品でう。カルシウムとタンパク質が手軽にとれて低脂肪。価格も安く、保存もきくので、お料理にも手軽に使えます。

・主な成分:
たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム、食塩相当量、カルシウム

・価格:680円
・容量:400g 約20回分

「大人のミルク」飲み比べ

いずれの商品も、約20g(大さじ3)程度の粉ミルクを、100ml~150ml程度のぬるま湯(40度~60度)で、水に溶かして飲みます。

ぬるま湯を使う理由は、高温のお湯を使うと粉ミルクが「ダマ」になってしまうためです。結構、たっぷりの粉ミルクを使うという感じです。

各社の指定通りにお湯を入れてみたら、こんな感じになりました。

大人のミルク

大人の粉ミルク

森永乳業 「ミルク生活」

ほんのり甘く、ちょっとトロミがあり、とても飲みやすいミルクといった感じです。

ほのかに母乳に似た香りが匂ってきて、飲んだ後とても幸せな気持ちになってきます。

雪印ビーンスターク 「プラチナミルク forバランス やさしいミルク味」

森永乳業の「ミルク生活」より甘さが、しっかりあります。

DHAが入っているためか、少し魚の匂いが混ざっている感じで、どちらかというとミルクのサプリメントに近い感じです。

DHAは、コレステロールや中性脂肪を下げる、血液サラサラする効果などがあると言われていますので、毎日摂りたいですね。

救心製薬 「大人の粉ミルク」ヨーグルト風味」

どこかで飲んだことのあるような、懐かしいヨーグルトの味がして、全体的にあっさりした感じのミルクです。

とても飲みやすく、温めたヨーグルトドリンクを飲んでいる感じの味でした。

雪印メグミルク「北海道スキムミルク」

スキムミルクは、牛乳から乳脂肪分を除去し粉末にしたもので、50歳オーバーの方が小学校時代に飲まされていた、あの脱脂粉乳です・・(^^)。

今のスキムミルクは、昔に比べかなり美味しくなりましたが、やっぱり甘さもコクも「大人のミルク」とは全然違います。

「大人のミルク」の後に飲むと、とっても薄いミルクスープと言った感じの味でした。

「大人のミルク」は、飲み続けることで健康改善

「大人のミルク」は、なかなか美味しく飲むことができました。1回に大さじ3杯(約20g)を使うためかもしれませんが、とてもコクのある味わいでした。

滋養強壮剤や栄養ドリンクにように、飲んですぐに体力回復という感じではありませんが、飲み続けるととってもよさそうな感じです。

栄養摂取もばっちりで、申し分なしと言いたいところですが、値段がちょっと高いと感じかもしれません。

1回分が160円~200円で、1L紙パック牛乳や、コーヒーショップのコーヒーと同じ位の金額となります。

成分をみるとDHAや葉酸、コラーゲンなど、今話題の身体に良い成分がたっぷり入っているので、「大人のミルク」というより「サプリメント乳製品」といったほうが良いのかもしれません。

「サプリメント」や「栄養ドリンク剤」と比べると、同じ価格帯の商品となります。栄養ドリンクやサプリメントが苦手の人には、とても良い商品かもしれません。

スポンサードリンク

食が細くなっている高齢者や、病後の回復期など、飲みやすいミルクで栄養のバランスを手軽にとることができそうです。

お悩みの方はぜひ、一度お試しください。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ