なかにし礼さん 食道がんを最先端の陽子線治療で闘う 病院名

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数々の名曲を世に送り出した作詞家なかにし礼さんに、食道がんが発覚したのが2012年2月。色々と悩んだあげく、最先端のガン治療法「陽子線治療」を受けました。

陽子線治療は、これまでの放射線治療と違い、ピンスポットでがん細胞を狙い撃ちできるため副作用が少ないことが知られています。

この陽子線を1日20分、平均20回照射することによってガン細胞をせん滅させていきます。

陽子線を出すためには、光の6倍の速さまで加速しなければならずそのため巨大な設備が必要です。

スペースや装置、費用も莫大にかかるため日本でも、まだわずかな数の病院しか導入されていません。また、先進医療としての保険の適用にもなってないため、

費用も300万円前後かかるそうです。

陽子線治療のできる病院

 2012年6月現在

・南東北がん陽子線治療センター(福島県郡山市)

・筑波大学陽子線医学利用研究センター(茨城県つくば市)

・国立がんセンター東病院(千葉県柏市)

・静岡県立がんセンター(静岡県駿東郡)

・兵庫県立粒子線医療センター(兵庫県たつの市)

・福井県立病院 陽子線がん治療センター(福井県福井市)

・財団法人メディポリス医学研究財団

・がん粒子線治療研究センター(鹿児島県指宿市)

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装置がコンパクトになって、保険適用になり、だれでも受けられる治療になればいいですね。


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