昆布は究極のダイエット食品、内蔵脂肪減や美肌効果も あさイチ

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昆布には、美容効果、肥満予防、生活週間病の予防など効果があり、紫外線からのダメージを守ってくれるなど、この夏を乗り切るための成分がたっぷり入っているそうです。

昆布には、食物繊維やミネラル類がいっぱい。成分であるアルギン酸・フコイダン・フコステロールは、腸での吸収を阻害し排泄を促進するデトックスの役割を果たしています。

また、血中のインスリンを下げる効果があるため糖尿病の予防にも効果があるそうです。

昆布をスライスするとその効果が倍増。薄くスライスしたとろろ昆布は、脂肪の吸収を抑え肥満予防効果があり、究極のダイエット食品になります。

●アンチエイジング研究家 信川敏子さんからのアドバス
昆布は、水分バランスを調えてくれるので、足のむくみをとったり、お肌も保水効果を高めたりしてくれます。

がごめ昆布を水につけた液体を炭酸水などで割って毎日とるといいですよ。

●東京海洋大学 矢澤一良先生からのアドバイス
昆布のねばねば成分であるアルギン酸は、腸内で脂肪とくっつき身体の外に排出してくれため、ダイエット効果があります。

●京都大学大学  平田孝先生からのアドバイス
昆布に含まれる「フコキサンチン」には、紫外線によって発生する活性酸素を無力化する働きがあり、美肌効果が期待されています。

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昆布を使った超簡単!レシピ

●万能昆布水
細く刻んだ昆布10グラムに、水1リットルを注いで、冷蔵庫で3時間以上おいておきます。

蒸し野菜の蒸し水や、冷凍の魚介類の解凍に使ったり、カレーやシチュー、スープ類にいれるだけで料理のテイストがワンランクアップします。※冷蔵庫で約2週間もつそうです。

●昆布のオリーブだれ
昆布水を使って残った出し殻の昆布に、オリーブオイルを加えてよくまぜ、昆布のオリーブだれにしておきます。

これを、チャーハンやカレー具の炒めるときに使ったり、サラダやパスタにからめるなどすると、おいしさもグーンとアップします。

●昆布酢
何にでも使える万能調味料。酢の物や、ゆで卵、魚料理にかけたりと、刺身やハンバーグなどに、さまざまな食事に加えるといいそうです。

・酢(米酢などお好みで)・・・約400ミリリットル
・昆布・・・10グラム

その他、番組では富山友の会のみなさんのお料理アイデアを紹介してました。

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手軽でおいしく、健康にもいいコンブ、お料理にダイエットにフル活用したいですね!


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