お風呂の排水溝の髪の毛が絡まらず手で触らずポイッと捨てられる「くるっとキャッチ」体験談

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お風呂場の排水溝の髪の毛に困っていませんか?

毎日お掃除ができる人は問題ありませんが、ついつい放置してしまう人は、排水溝のフタの裏や排水溝の中に髪の毛が絡まって「うわぁ」となった経験、あると思います。

私も、実はその1人。週5日のフルワーカーで忙しいと言い訳しつつ、今日こそは排水溝の掃除をしようと思いながらツイツイ放置していました。

お掃除するときには、溜まった髪の毛に石けんカスや湯垢が絡まって酷いことに。

また、マンション住まいなので、排水溝に髪の毛が詰まると飛んでないことになりかねません。

以前、排水溝の奥に髪の毛がゴッソリ絡まって流れが悪くなっていたこともあり、管理組合が行う年に一度の排水溝の高圧洗浄がなければ詰まってしまったかもしれません。

髪の毛って隙間からスルスル~って流れてしまう割には、途中で絡まるんですよね^^;

そんな私が今世紀最大級とも言える(←大げさ)お助けグッズに出会いました。

それは、100均(ダイソー)で売っている「くるっとキャッチ」です。

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「くるっとキャッチ」とは

お風呂の排水溝にセットすると、水の流れの渦の力で髪の毛やごみがクルクルと中心に集まり、溜まった髪の毛を触接手で触れることなくポイッと捨てられる便利グッズです。

くるっとキャッチ

お風呂の排水溝のサイズは、95mmから109mmまで対応しています。

我が家のお風呂は10年ほど前のユニットバスですが、なんの調整をしなくてもそのままで使用できました。

大きさが合わない場合は、裏に調整リングが付いているので、調整リンクを外せます。それでもまだ合わない場合、周りをハサミなどでカットすることも可能です。

調整リング

取り付け方

至って簡単です。いままでついていたお風呂の排水溝のフタを外して、くるっとキャッチを置くだけ。

くるっとキャッチ設置法

残念ながら使用できないお風呂もあります。

設置できないタイプ

①通水パイプがあるタイプ
②金属製のタイプ
③パイプが貫通している

上記のタイプには使用できません。

我が家の排水溝のフタを取ったところの写真です。中はこんなふうになっていますが、ここに設置します。設置と言うほど大げさでなく、ただ置くだけです。

我が家のお風呂の排水溝の中

元々ついていたフタはキレイに洗って保管しておきます。賃貸の場合は引越するときは元の形状に戻す必要があります。

また、使い続けているうちに不具合が起こって使用をやめるとき、元のフタが無いと困るからです。

設置02

設置して水が流れるところを真上から撮ってみました。

水の流れが渦を作る

製品に羽根の様な形状が渦を作って髪の毛を中心に集めるようです。どのように渦を巻くか動画を撮ってみたのでご覧ください。

水流にもよりますが、普通の水流で渦が発生し髪の毛が吸い込まれグルグル回って塊になるのが分かるかと思います。

この髪の毛は、ショートの女性1人がシャンプーした後ですが、家族3人がシャンプーするとそれなりに溜まります。

育ち盛りやロングヘアの方がいる家庭ではもっと溜まると思います。

溜まった髪の毛やゴミは、キャッチャーを外して逆さにしてゴミ箱にポイします。

張り付いていることなく、ポイッと取れます。髪の毛やごみを手で触ることなく捨てられるので本当にストレスがなく、毎日気軽に捨てられるようになりました。

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すごく簡単なので、溜まった髪の毛を捨てるのが楽しくてたまりません(笑)

たった100円でこんなにストレスの無い生活が送れるので、皆さんにご紹介しようと思いました。

ダイソーとは何の関係もありません(笑)


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