世界一受けたい授業で、アンチエイジングの権威・白澤卓二先生がたった18の質問に答えるだけで、誰にでも簡単に自分の寿命がわかる寿命計算法を紹介してくれます。

寿命計算法

平均寿命の男性79歳 女性86歳からスタートします。自分が男性なら79から、女性なら86から18の質問に当てはまる数字をプラスマイナスして出た数字が自分の寿命だということです。

①今の自分の年齢が
・40歳~40歳 +2歳、
・40歳~50歳未満 +3歳
・50歳~70歳未満 +4歳
・70歳以上 +5歳
・30歳未満は+-0歳

②人口1万人以下の町に住んでいる +2歳
人口200万以上の都会暮らし -2歳

③大学を卒業している +1歳
大学院を卒業している +2歳

④年収が700万円以上 -2歳

⑤65歳以上で現在も働いている +3歳

⑥死亡しているいないにかかわらず、祖父母のうち一人でも
85歳以上生きている +2歳

⑦死亡しているいないにかかわらず、祖父母が4人とも
80歳以上生きている +6歳

⑧両親のどちらかが50歳未満で心臓病か脳卒中で亡くなっている -4歳

⑨誰かと同居していたら +5歳
一人暮らしなら -1歳

⑩一人暮らしが
・10年以上 -1歳
・20年以上 -2歳
・30年以上 -3歳

⑪仕事で
・体を動かす +3歳
・デスクワーク -3歳

主婦の場合
・体を動かす仕事 +3歳
・デスクワーク -3歳

⑫1日30分以上の運動
・週5回以上 +4歳
・週2~4回 +2歳
・週1回以下+-0歳

⑬1日10時間以上寝ている -4歳

⑭幸せだと感じている +1歳
不幸だと感じている -1歳

⑮のんびりした性格 +3歳
怒りやすい性格 -3歳

⑯1日に吸うたばこの数
・2箱以上 -8歳
・1~2箱 -6歳
・1箱未満 -3歳
・吸わない+-0

⑰40歳以上で毎年健康診断か婦人科検診を受診 +2歳

⑱(身長―100)×0.9=標準体重
現在の体重から上記の計算で出た標準体重を引く
現在の体重―標準体重=?
・25キロ以上 -8歳
・15~25㎏未満 -4歳
・5~15㎏未満 -2歳
・5㎏未満 +-0歳

ご自分の寿命は、いかがでしたでしょうか?

授業を担当した白澤先生の健康法もご紹介します。白澤先生の健康法は、インスリンを大切にする食事が基本。体内のインスリンを急激に上げない食事が大切だといいます。

まずは、朝食を抜かないこと。 たとえ少量でもいいので、朝食をお腹に入れておくことがインスリンを守るためには重要です。

また、食べる順番も大切で、血糖値の上がりにくい野菜から食べ、肉や魚の蛋白質、最後にご飯やパンなどの糖質を食べます。

特に、キムチ納豆豆腐はおススメです。オクラ、山芋、納豆、モロヘイヤなどのネバネバの食材は、たんぱく質と結合し、
これが糖質を包み込むことで急激な血糖値の上昇を抑えます。わかめや昆布も同様の働きがあります。

また、誰もが持っている長寿遺伝子をオンにし、活性化できる人は、長生きすると言われています。長寿遺伝子は、カロリー制限することでオンになりますので、腹7分目は非常に重要です。

また、高脂肪の食事を摂り続けるとアルツハイマー病になる危険性が増え、低脂肪をこころがけると予防につながると白澤先生は言います。

野菜ジュースをよく飲む人は、アルツハイマーになりにくいことも報告されています。