モメる夫婦とモメない夫婦の差 価値観、判断基準の差が原因

スポンサードリンク

モメる夫婦とモメない夫婦、ほんとうにその差って大きいですよね。

仲の良いの夫婦というのは、何年たっても恋人時代のようにラブラブ。友人カップルを見ると、10組の中に1~2組位の確率でいます。

あまり不満なしというのが2~3組、残りの4~5組はかなり相手に対して、かなり不満を持っているという感じです。

夫婦喧嘩

「夫のどんなことに不満なの?」と奥様方に聞いたら、きっと数えきれないほどの例が集まると思いますよ・・(笑)。

不満に我慢ができなくなると、「離婚」ということになります。今、日本の離婚率は34%、2分に1組が離婚しているそうです。

自分を理解してくれないことの不満

不満は、「自分のことを理解してくれない」ことから始まるんですよね~。

女性は、自分を思いやってくれたり、先回りして思っていることをパッとしてくれると、本当にうれしいもんです。

しかし、男性にとって、そんな女性の気持ちは「いい迷惑」であって、「言ってくれなきゃ分からない」が本音なんだそうです。

ラブラブ夫婦の場合は、「考え方や判断基準が同じ」または「相手を完全に理解している」ため、ほとんど意見が衝突しません。

昔の人が言ってた「結婚は好き嫌いの感情だけでなく、同じ価値判断の人と結婚すると幸せになるよ・・」がこれに当たります。

逆に、考え方や判断基準が全然違えば、何を言っても、何をしてもぶつかってしまいます。

そんな、「モメる夫婦とモメない夫婦の差」について、11月7日放送のTBS「この差って何ですか?」で教えてくれました。

再婚して現在幸せに暮らしている千秋さんによると、前夫ココリコ遠藤さんと、今夫の大きな差は「頭の良さだ!」とズバリ!

外にも沢山の例が紹介されましたので、「モメている夫婦」の方は、ぜひ参考にしてください。

スポンサードリンク

男女の「なんでもいい」はまったく違う意味

「なんでもいいよ」という言葉から、もめごとに発展することがことが沢山あります。

これは、男と女では「なんでもいい」の意味の解釈が違っているからです。

男性の「なんでもいい」・・・本当になんでもいい

女性の「なんでもいい」・・・私の好きなものの中なら、なんでもいい

例えば、「ランチをどこにする?」と聞かれた時など、この「なんでもいい」解釈でぶつかります。

衝突をさける方法は、まず男性が候補になるお店を3つ提案する。

女性は、その中から無理な店を1つ選び、残りの2択から男性が決める。

女性は、自分の決めたお店がまずかった場合文句を言われるのが嫌だから、最終結論は男性に決めてほしいのです。

また、女性は「自分の気持ちを察してほしい」という願望が常にあります。

対して男性は「説明していないことを察するなんて、ありえない」というのが正直な気持ち。

そんな男性に対して女性は「好きならそれくらいの事わかって欲しい!」と思うわけです。

なんとなく、わかりますね。(笑)

男女の会話の意味の違い

もう一つの例として紹介されたのが「会話」です。

男性は「結論」をだすために会話します。しかし、女性は「コミュニケーション」の会話なんです。

そのため、いろいろな話をする女性に対して、男性は「結局何がいいたいわけ」という感じになってしまうのです。

例えば、女性が服の色をどっちにしようか迷っているとき、男性が決めるのではなく「女性が決めるの手伝ってあげる」くらいの気持ちだとうまくいきます。

「どっちがいいんだろうね~、赤かな・・、白もいいね~」という感じ、自分の悩みのように会話します。

そうすと、女性は「やっぱり白だね~」と自分で結論をだしてくるそうです。

男女の仲をうまくいかせるためには、男女の考え方の違いをよく理解して、お互い会話しないとダメなんですよね。

スポンサードリンク

付き合いはじめの頃は気を付けているんですが、2年もたてばそれもなくなってしまうんですよね・・(笑)。

あとは、強いもの勝ち・・ということになりますかね・・。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ