「仲間と一緒にいると、いつも損な役割を押し付けられてしまう・・」「年下の人からもタメ口を使われる・・」

「いつも使いっ走りをさせられる・・」そんな人は、相手からナメられているからだといいます。

悩む男性

でも、「ナメられる」って、いったい何なのでしょうか・・。外見の問題?性格?人が良すぎる?要領が悪いから?

タレント代表として、蛭子さん、アンガールズの田中さん、出川さんが登場。

3人は、タレントとしてのキャラとしてだけでなく、一般の人やスタッフからもナメられてしまっているとか・・。

「人にナメられない人間になりたい」そうですが、実際、自分の何が原因で、なぜナメられているのかわからないといいます。

そこで、ホンマでっか講師陣が、3人の精神状態から外見まで徹底的に分析、「ナメられる原因」と「ナメられないための対処法」について教えてくれました。

なめられないための行動とは

・みんなに好かれたいと思う人は馬鹿にされ、自分の良さを分かってくれる人だけでいいと思っている人は尊敬される傾向にある。

・小中学校でも、みんなに好かれたいと思う子供はいじめられる傾向にあり、みんなの目を気にするあまり神経質になって不登校になることもあるそうです。

・動作が遅い、動きがスマートでない、恐怖が見えない人は、なめられやすい傾向にあります。

・見た目がだらしないとダメ。

・椅子に座るときに、足を膝より後ろに引いてかかとを浮かしていると子供に見えてしまい、馬鹿にされやすい。足を膝より前にだして座ると、かっこよく見えるそうです。

・なめられる人は、歩くのが遅い。ひま人に見えたり、かまって欲しそうに見えてしまいます。

・言葉の語尾を「やばいよぉ~」「なんですよぉ~」、など伸ばしていると甘ったれに見えてしまう。語尾をはっきり短く言うとなめられません。

このように言われると、納得するものがずいぶんあるような気がしますね。

もし、心あたりのある人は、このようなポイントをチェックしてみてください。