体を柔らかくして10歳若返る方法|主治医が見つかる診療所

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最近、体が本当に固くなってきた感じがします。

五十肩になってからは、背中の方向に手が回せなくなり、靴下を履く時にも前にかがみの姿勢が辛かったりします。

これはマズイと思って、毎朝前屈をはじめたのですが、つま先まで15cmもあります。

前屈
手のひらがついていたのは、いつの記憶だったでしょうかね・・。

体のやわらかさは、老化防止にもなるということなので、しっかり覚えて毎朝実践したいと思います。

肩甲骨周りを柔らかくする方法

体が硬いと、呼吸、循環、消化、吸収、ホルモンにも悪影響を及ぼします。特に、肩甲骨周りの柔軟性は重要です。

どれくらい肩甲骨周りが硬いか、両手を背中に手を回して握手できるかどうかでチェックできます。

背中に回した手が握手できればベスト、握手できなくて5cm以上離れている人はイエローカード、10cm以上離れている人はレッドカードになります。

硬い人はタオル体操で柔らかくします。

肩甲骨まわりを柔らかくする方法

【タオルの背中回し】
①タオルを用意します
②タオルを両手でもって背中に回します。
③これを10回繰り返します

また、タオルを背中に回して、タオルで背中を洗うように上下させるのも効果があります。

最初は、伸び縮みするストッキンや、長めのタオルを使ってやると良いそうです。

【拝みストレッチ】
①体の前で両手をあわせ拝むポーズをします。
②この時に両肘をつけるのがポイントです。
③そのまま腕を上げていき手が目の前になったら両手を開きます

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腰痛を予防する方法

腰痛の原因の一つに、太ももの裏の筋肉(ハムストリング筋)が硬くなってしまうことがあります。

椅子に浅めに腰掛けて、背もたれに持たれかかっている座っている人は、太ももの筋肉が緩んで硬くなってしまうそうです。

太ももの裏の筋肉の硬さは、前屈でチェックできます。

前屈して床からこぶし2つ分(約15cm)以上離れている人は、太ももの裏の筋肉が硬くなっている証拠で、やがて腰痛になる可能性があります。

ジャックナイフストレッチで、太ももの裏を柔くして腰痛を防止してください。

【ジャックナイフストレッチ】
①椅子に浅めに座ります
②足を肩幅と同じくらいに開きます
③両手で足首の後ろからつかみます
④頭を下げて胸と太ももをつけます
⑤お尻をゆっくり上げてひざを伸ばしていきます

これを1日2回、10秒間ずつ行います。

なるべく胸の太ももが離れないようにします。ひざは伸びきらなくてもOKです。

毎日続けると1ヶ月で前屈が20cm位改善するようになるそうですよ。

スタイルが良くなって背が伸びる

お尻を柔らかくすると、背がすっと伸びて10歳若返った感じになるそうです。

現代人は椅子に座っている時間が長く、お尻の筋肉が柔軟性を失って凝り固まってしまっています。

そこに加齢による筋力低下や運動不足があると、お尻の筋肉がやせ細ってしまい、将来歩くことも困難になってしまいます。

それをしゃがむ運動で改善します。

お尻の筋肉を鍛えると、ふらつきや転倒の予防になったり、尿もれ予防や改善にも効果があるといいます。

【お尻のストレッチ】
①片手をかけられる椅子を用意し、片手で支えておきます
②脚を肩幅ややや広めに開き、足先をなるべく外側に向けます
③空いている手を腰にそえ、ゆっくり腰をおろしていきます
④ゆっくりしゃがんで、たちあがるを1日5回繰り返します

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なるべく背筋をピンと伸ばし、転倒しないように気をつけてやってくださいね。


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