くの字体操、Sの字体操、がにがに体操で神経を刺激しカラダ若返り ガッテン!

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体の衰えを少しでもカバーしようと、今、ジムに週2回通っています。筋力アップ30分とウォーキング30分で、約1時間のメニューです。

その横には、ガラス張りのスタジオがあって、若い人たちが楽しそうにダンスやエクササイズをしています。

「楽しそうだな・・」と横目で見ながら毎回トレーニングしていたのですが、ある日思い切ってダンスに参加してみました。

ダンス

初心者でも安心という「ジャズダンス初心者コース」で時間は45分です。

インストラクターの演技と指導に合わせて、皆んなで真似て踊るのですが・・・、これがまったくできないのです。

他の人を見るとバッチリ合わせて踊っているのに、私はリズムにまったくのれず、しかも手と足がバラバラ・・・。

初めて参加したという若いメンバーたちは、初めは戸惑っていたものの、5分を過ぎた頃にはバッチリ合わせて踊っています。

20分の水分補給のときに、完全に息が上がってしまったことと、恥ずかしさで退出してしまいました。

いつの間に、こんなに運動音痴になってしまったのだろう・・と愕然とし、それ以降は参加していません。

実は、このような運動音痴は加齢により神経がさびついてしまい、筋肉をうまく動かせないために起こっているらしいのです。

放っておくと、神経と筋肉の連絡がうまくいかず、ちょっとした段差でつまずいたり、転倒したり寝たきりになったりしてしまうとか・・。

インストラクターのやっていることを真似しようにも、体の別の部分が動いてしまうのは、このせいだったんですね。(-_-;)

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体のキレを回復させる「1週間エクササイズ」

そんな悩みを抱える、神経サビサビの中高年世代に朗報です。

8月30日 NHK「ガッテン!」で、神経がサビついてしまうメカニズムと、それを改善する「1週間エクササイズ」を紹介してくれました。

「1週間エクササイズ」は、神経を上手に刺激することで、若い頃の体のキレを取り戻すことができるそうです。

ポイントとなるのは「神経」です。

体の筋肉は、脳から発した情報が伝わり動いています。その情報を伝えているのは神経です。

神経がサビついてしまうと、筋肉も動かず身体能力が落ちてしまいます。つまり、身体能力を決めるのは、筋肉ではなく神経なのだそうです。

神経は加齢とともに減っていきますが、体を刺激することで神経が減るのを防いでくれます。

そこで徳島大学の荒木秀夫先生が、神経を刺激することを目的に3つの体操を考案しました。

その体操とは「くの字体操」「Sの字体操」「がにがに体操」です。

神経刺激体操の仕方

くの字体操

体をくねくね横に揺することで、神経を刺激します。

くの字体操

①足を肩幅に開きます。

②頭を固定して腰を左右にくねくねとゆっくり動かします。

ポイントは、頭を動かさないようにすることです。

Sの字体操

体がSの字にしなるように動かします。

Sの字体操

①足を肩幅に開きます。

②体がSの字になるように、肩と腰を左右に動かします。

肩を先に動かし、腰が後から追いかけるイメージです。

がいがに体操

カニのような形で、足を持ち上げる体操です。

がにがに体操

①両手を開きます。

②足を同じ側のひじにつけるようなイメージでジャンプします。

この3つの体操を10回程度行うだけで、身体能力がかなり改善するそうです。

毎日やらなくてもOK。気がついたときに、どれか1種類だけやっても効果があるそうですよ。

注意点としては、普段運動をしていない人や、膝などの関節の痛い人は無理をしないこと。

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1週間続けると、かなり運動能力が回復するそうです。

ジムで同じ思いをされた経験のある方、神経を回復させ現役復帰目指して頑張りましょう!


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