ふくらはぎを1日5分揉んで高血圧改善 心身健康堂槇孝子先生

スポンサードリンク

ふくらはぎを揉むと健康になると言われ、ふくらはぎマッサージがブームになっていますね。ふくらはぎマッサージで有名な槇孝子先生の心身健康堂は、毎日ふくらはぎを揉む人でいっぱいだとか。

槇孝子先生は「長生きしたければふくらはぎを揉みなさい」と言います。また、ボケにも効果があるそうです。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われ、ポンプの役割をしているのは、ご存知の方も多いとおもます。

ふくらはぎを揉むと、全身の血流が良くなり、身体中がぽかぽかしてきます。代謝がよくなり、トイレに行きたくなる人もいるようです。

また、脳貧血にも効果的があると言います。立ちくらみが激しい私も、これで改善できればうれしい限りです。

そんなふくらはぎマッサージは、高血圧にも効果があるようですね。TBSの金スマで、「1日たった5分間ふくらはぎを揉むだけで血圧が下がる」やり方を紹介してくれました。

番組では、高血圧で悩む芸能人が実践して、1ヵ月で改善したそうです。

この方法は、生活習慣を変えることなく、効果が表れますので、食事制限や運動が苦手な方には、とてもありがたいと思います。

また、ふくらはぎを揉むことは、経絡リンパマッサージになり、むくみが取れて、足がすっきり細くなるのもうれしいことですね。

マッサージの前と後で、血圧がどれくらい下がるのか楽しみです。マッサージを継続すれば、健康で長生きできるとか。

先生の揉み方はふつう10分間。今回紹介してくれるマッサージは、その半分の5分間です。

10分なんてそんなに長くは揉めないよ~と言う人は、今回の5分間マッサージを実践したみたいですね。

スポンサードリンク

ふくらはぎマッサージで高血圧予防

高血圧はサイレントキラーと呼ばれ、毎年300人が脳梗塞などで突然死しています。特に、更年期の女性は、エストロゲンの急激な減少で突然高血圧になると言います。

また、女性は家で一人でいる時間が多く、自宅で倒れた場合、誰にも発見されず手遅れになるケースが増えています。

そんな怖い高血圧を、食生活を変えないで、ふくらはぎを揉むだけで本当に改善できるのか、竹内都子さんとジャガー横田さんが挑戦しました。

ふくらはぎマッサージのやり方

揉む箇所は、ふくらはぎの両脇、ふくらはぎの後ろ、膝の裏、アキレス腱周辺です。

◆ふくらはぎの両脇をマッサージする
①うちくるぶしからひざ下へ指で押していく

②体重をかけ息を吐きながら押す

③押す間隔は3~4センチ

④必ず内くるぶしからひざ下へ2回繰り返す

これを右足ふくらはぎ内側と外側、左足ふくらはぎ内側と外側の両足行います。

◆ふくらはぎ裏をマッサージする(揉み方は、両脇を揉むのと同様です)

⑤アキレス腱からひざの下まで2回揉む

⑥足を返して反対側にし、外くるぶしからヒザ下まで2回もむ

◆ヒザ裏を揉む

⑦ひざ裏にあるリンパ節を転がすように押す

⑧10回やさしい力で行う

◆アキレス腱を揉む

⑨アキレス腱を手前に引くように、ふくらはぎの下3分の1くらいまで揉む

⑩これを3回繰り返します

イスに座ってマッサージをするやり方

座ってやるのが苦しい人は、椅子に座ったままやる方法があります。これなら、仕事中オフィスでもできますね。

●揉む部分は、ふくらはぎ裏と両脇の3か所です

ふくらはぎを揉むとき、ふくらはぎ下部分、中央部分、上部分と、3か所を3回に分けてずらして揉みます。

①左ヒザに右足ふくらはぎの下半分を乗せます

②右足を上下に5回動かす

③右足の位置をずらし、中央部分を5回揉む

④右足の位置をずらし、上部分を5回揉む

⑤左ヒザに右足ふくらはぎ内側をのせ、下・中央・上部分3か所5回揉む

⑥左ヒザに右足ふくらはぎ外側を乗せ、下・中央・上部分3か所を5回揉む

ポイントは、ふくらはぎ裏側も両脇も、反対側のひざを利用して、下部分、中央部分、上部分と3か所に分けて5回揉むことです。

スポンサードリンク

これを1か月続けた結果、竹内都子さんもジャガー横田さんも血圧が正常値に改善しました。


関連記事
サブコンテンツ

このページの先頭へ