夏が最も怖い、ドロドロ血液が命を奪う ホンマでっか

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今日のホンマでっかのメインテーマは、血液ドロドロの話でした。夏場は、汗をいっぱいかき、血液もドロドロになってきます。

代表的なドロドロ血液の原因は、「ストレス」と「過度の飲酒」です。それに、汗をかく夏がもっとも影響しているようです。

危険な血液ドロドロの兆候ランキングを紹介してました。なお、順位は、上位に上がるごとに重症のようです。

ドロドロ血液の意外な兆候ベスト5

1.100mあるくだけで足が痛くなる
まず、足に血行障害が起こります。血行障害になると足が酸素不足になり、痛み伝達物質を放出します。

最悪の場合には、足の血行障害により細胞が壊死してしまいます。

2.片目が一時的に見えなくなる
目に血行障害が起こると、網膜への酸素不足になり目が見えなくなります。視界の中に黒い部分が出てきて、その黒い部分の視野が欠損します。

数秒から数分程度で戻るため、見逃してしまうことも多くあります。網膜剥離の人も同じ症状がでるそうですので、とにかく、すぐに病院へいくことが大切です。

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3.何時間も寝たのにまだ眠く感じる
呼吸中枢に血行障害が起きるとおこる症状です。脳の延髄にある呼吸中枢に酸素が十分に送れず不安定になると、睡眠中、眠ったり、起きたりを繰り返します。

しかし、実際は眠ってない状態なため睡眠不足になるのです。最悪は、寝たまま死んでしまうこともあるそうです。

4.一日中頭全体が重たい感じがしてボーッとしている
脳には細い血管がたくさんあります。脳に血行障害が起こると脳が酸素不足になり、頭がボーッとするようになります。

5.ケガをしたとき、なかなか血がとまらない。
ドロドロ血液になると血圧が上昇します。圧力が高いと血管が破れると勢いよく血がでてしまい、さらに、止血成分が傷をふさぐのを妨害してしまいます。

最悪は出血多量になり重症になるそうです。

ドロドロ血液の簡単な見分け方

手のひらや、ほほ・鼻先・まゆのうえなどが顔が赤い人は、毛細血管の中の赤血球が多く見える状態なのでドロドロ血液の可能性が高いそうです。

ドロドロ血液の予防法

特定の塩水をつくって飲む といいそうです。

【作り方】
水1Lに塩3~4g、さらに砂糖40gを加えてよく混ぜ出来上がり。これを1時間に100ccずつ飲むといいそうです。

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西条秀樹さんもドロドロ血液で倒れてます。同年代の私たちも気をつけたいですね。


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