血圧は病院より家庭の数値が正確 |体温計と血圧計を常備し健康管理

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血圧計と体温計は、家庭の必需品 135ミリ超えたら脳梗塞の危険も

最近調子が悪いときがあり、もしかして隠れ高血圧?と思いデジタル血圧計を買いました。

血圧計

買ったのはOMRONのHEM-7200 で、価格は6500円。

小さいて使いやすく、体調がちょっとおかしいな・・と思った時に測っています。

60回分の過去の血圧が記録できるので便利です。傾向をみるため、測った時の体調も同時にメモするようにしています。

体調が悪い時に、「あ~、今きっと血圧が高いんだな・・」ということはわかるようになってきました。

そんなときには無理をせず横になったり、早めに寝たりしています。

つまり、血圧計を体調管理のバロメータのような使い方をしています。

家庭のデジタル血圧計の精度が向上

血圧計というと、お医者さんが使う、水銀式のものというイメージがありますよね。

腕に巻き付けポンプでシュシュして、聴診器を腕に当て測るものです。

やっぱり、血圧を正確に測るには、これなんだろうな・・と思っていたら、最近は家庭で使うデジタル式もかなり正確なんだそうです。

水銀式のものは減圧しながら、聴診器を腕に当て、脈が聞こえ始める時を最大血圧、聞こえなくなる時を最小血圧としています。

デジタルの場合には、脈拍の振動をデータ化して、最高血圧、最低血圧を測ります。最近のものは精度が向上して、あまり誤差がでないそうです。

以下の点に気をつけると、より正確に測れます。

【正しい血圧の測り方】
1.測るときには椅子に座って測る
2.腕の位置を心臓に位置にする
3.人と話しながら測らない
4.2回計測して平均をとる
5.適度な室温で測る(寒くなく、暑くなく)
6.早朝、朝食前に1,2分安静にして測る(定期的に測る時)

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病院の数値より家庭の数値が正しい?

病院で測ると、緊張から血圧が高くなる人や、逆に安心して低くなる人がいます。

そのような理由から、病院で測る血圧を「診察室血圧」、家庭で測る血圧を「家庭血圧」として区別しています。

確かに、お医者さんに重病を告げられたら・・と思うと「心臓がドキドキ」してしまいますよね。

また、カワイイ看護師さんに測ってもらうとドキドキしてしまう人もいます。そんな人を「白衣高血圧」というそうです。(^_^;)

家庭では、一定の時間帯と同じ環境で測ることができるため、かなり信憑性がある数字になるそうです。

危険の目安となる血圧は、最高135ミリ、最小85ミリ。「家庭血圧」で、この数値を超える人は、脳梗塞のリスクが高いそうです。

高血圧は、心臓や脳など命に直結する病気を関わっているので、十分に気をつける必要があります。

体温計はどこの家庭でも常備していて、おかしいと思った時にはすぐに測って病院へ行きますよね。それと同じように血圧計も使うことができます。

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最近は、手首に巻くコンパクトなものもでていますので、ぜひ家庭に常備して、おかしいと思ったら測ってください。


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