虫歯や歯周病リスクを減らす画期的な義歯の新素材

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歯は私たちにとって、とっても大切なもの。私たちの年代になると、虫歯になったり歯周病になったりと、歯が傷んでしまうのは、とっても悲しいことですよね。

今まで歯が傷むたびに治してきたのですが、実は、歯は治した後が危ないといいます。治した後の詰め物を外すと、その下が虫歯になってたり歯周病になったりして、ボロボロになっているケースが多くあるそうです。

被せ物の隙間から虫歯菌が入り、いつの間にか、その中で繁殖してしまうんです。

そんな問題を解決してくれる新素材が登場。自由に取り外しができる、柔らかい素材でできています。

その新素材とは、人工関節やコンタクトレンズにも使うポリプロピレンです。ポリプロピレンは、やわらかいため割れることもなく通常の義歯なら歯に負担をかけますが、新素材は、まったく負担をかけず装着性もバツグンです。

開発したのは、名古屋の歯科技工士 安藤浩史さん。開発のきっかけは、おじいさんがずっと入れ歯が合わず悩んでいたこと。

その姿を子供のころからずっと見てきて、なんかならないかと義歯の素材の研究にとり組んできました。歯科技工士になって研究を続けて10年、ようやく強くて割れず、付けても違和感のない新素材を開発しました。

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この新素材の義歯は、2011年8月、厚労省の認可がとれ、現在(2012.11月)では、奥歯以外で歯の上に被せて使うものについては保険適用になっているそうです。

入れ歯は、保険適用になってませんが、5万円程度からできるそうです。今、安藤さんのもとには、全国から注文が殺到しているそうです。

私たちも、入れ歯が合わず、辛い思いをしていらっしゃる方がいましたら、一度ご紹介されてみてはいかがですか。

●連絡先(会社名)
株式会社ウェルデンツ
住所:〒454-0006 愛知県名古屋市中川区柳堀町6-16
電話 052-354-5525 安藤浩史さん

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また、株式会社ウェルデンツのHPには、全国の提携歯科医院が掲載されています。


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