佳那晃子さん くも膜下出血で脳死からの復帰の闘い

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女優の佳那晃子さん1956年生まれ58歳。美人女優として映画や2時間ドラマで、活躍していましたよね。

最近、お見受けしないと思っていたら、大病「くも膜下出血」に襲われ、今病床にあるようです。それは、佳那さんが56歳のとき。夜自宅でテレビを見ていたとき、突然くも膜下出血に襲われました。

夫で放送作家の源高志さんによると、急に顔がゆがみだし「トイレへ行きたい」と行ったまま倒れ、イビキをかきはじめたそうです。

すぐに救急車を手配し、緊急手術となりました。しかし、佳那さんの状態は、グレード5と言われる最も重い症状。命を助けるだけで精一杯で、医者からは脳死か植物人間を告げられたそうです。

手術をした結果、自発呼吸をしていますが、意識は戻らずチューブ生活がはじまりました。

ある時、友達が来た時、意識のないはず佳那さんが突然涙を流したそうです。

それをきっかけに、源さんは、手を握ったり脚のツボを押したりと刺激し続けたところ、佳那さんに表情に変化がでてききました。

その回復に可能性を見出し、担当医と相談の上、リハビリ専門病院へ移りました。佳那さんは、その後脅威の回復をみせ、57歳の時には、わずかながら夫との意志疎通ができるようになりました。

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最近は、少しの固形物を食べたり、声を出すことができるようになっているそうです。源さんは、今も週5日2時間かけて佳那さんのいるリハビリ病院へ通っています。

どんなに時間がかかっても、最後に病院から歩いて退院させてあげたいと、決意しているそうです。

私たちと同年代の佳那さん、それを支える夫、源さん

源さんは、昔は、年収3億円の売れっ子放送作家でしたが、バブル崩壊後、借金を背負い妻である佳那晃子さんと極貧生活を送っていました。

佳那さんは、周りから離婚を勧められましたが、借金以外は何の問題もない夫となぜ離婚するのか分からないといい、一緒に借金を返していきます。

その生活は、学生よりも低い金額で生活を送る毎日。それでも夫の借金を返すべく、どんな仕事もこなしやっと借金を返し終わります。

そんな生活を送っていた佳那さんは、2004年ネフローゼ症候群と言う病におかされ緊急入院。その後、4年半もの間、闘病生活を続けます。

ネフローゼ症候群のせいで、顔がむくみ、美しかった顔が激変してしまったそうです。

ネフローゼ症候群を克服した佳那さんは、その後舞台に復帰。夫と穏やかな老後生活を送ろうと、伊豆に家を探し引っ越ししようとしていた矢先くも膜下出血で倒れます。

現在、源さんは、放送作家としての収入もないまま、わずかな収入も入院費用に使い、家賃も滞納するような生活を送っているそうです。

そんな生活の中、佳那さんのお誕生日にわずかなお金を工面して化粧品を買った源さん。源さんが、佳那さんにお化粧をし、「頑張って一緒に歩いて帰ろう」と話しかけると、佳那さんは、一筋の涙を流したそうです。夫の声は、確実に佳那さんに届いていました。

源さんは「佳那晃子が病院から歩いて帰って来るまでのサイト」を開設。「佳那晃子さんを応援する会」をつくり、ファンの方の力を借りながら看病を続けています。

今、リハビリ費用を稼ぐため、サイトで佳那さんの思い出の品を販売しています。ファンの方がいらっしゃいましたら、ぜひサイトを覗いてあげてください。

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本当に波乱万丈の人生を送っている佳那さんですが、一日も早い回復をお祈りしています。


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