「あさが来た」波留さんの冷え性を改善した交感神経リラッス法

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今、朝番組でダントツの視聴率を上げているのが、NHK連続テレビ小説「あさが来た」ですよね。

いつも元気一杯の姿を見せてくれる、あさ役の波留さんですが、実はひどい冷え性なんだそうです。

冷え性は子供の頃からで、なんと「パンツより先に靴下を履きます!」といいきるほどの重症だそうです。

スタジオ撮影でも手足の冷えはひどく、着物姿、足袋の下には5本指ソックスをはき、レッグウォーマーで足首を固めて撮影に挑んでいるとか・・。

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波留さんの手足をサーモグラフで見ると、完全に冷えきっていて真っ青の状態でした。

波留さんは、なんとか冷え性を改善したいと、ガッテンチームに依頼しました。

ガッテンでは、日本中の学会に問い合わせをしたところ、なんと1390通もの回答があったそうです。

その中から、すぐにできて効果がありそうなものをピックアップして紹介します。波留さんも、1ヶ月続けたところ、冷え性が改善したそうですよ。

お風呂に首までつかり10分

自分の好きな温度で10分間首までしっかりお風呂に入るだけで、冷え性が改善します。

これは体が温まるためではなくて、身体中の血管機能が大幅に改善するためです。

体を10分間しっかり暖めると、心臓から血管を拡げる物質が放出され、手足に新しい毛細血管が生まれてくるそうです。

毛細血管ができれば、温かい血液がしっかり行き渡るようになり、冷え性が改善します。

10週間続けると、手足の毛細血管は飛躍的に増えるようです。

この治療法は、心臓病で血液の循環がよくない人に行われている治療法だそうですよ。

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太ももの上に手をおき自律神経を改善する

冷え性は、血管に巻き付いている自律神経が血管を締め付けて細くなるためにおきています。

本来この機能は、寒い時に血管を締め付け血管の流れを抑えることで、体温の放出を防ぐものです。

冷え性の人は、交感神経がつねに興奮状態にあり、たえず手足の血管を締め付けているため、血液は流ず手足が冷たくなってしまうのです。

ですから、冷え性を改善するには、ストレスから開放し、心と体をリラックスさせ交感神経を鎮めなければなりません。

●交感神経を緩める方法

①椅子の上にリラックスして座り目をとじる
②呼吸を整える
③太ももの上に手の平を乗せて、太ももで手のひらの温度を感じる
④ゆっくり呼吸をしながら、これを1回5分程度、1日3回行う

このときに、心の中で繰り返し次の言葉を繰り返すと効果が上がるそうです。
「気持ちが落ち着いている」
「両腕が重たい」
「両足が重たい」
「両腕が温かい」

手のひらと太ももが自分の暖かさを感じることで安心感が得られ、どんどんリラックスしていくことができるそうです。自律神経訓練法のようですね。

波留さんも1週間、この方法を実践したところ、体の中からぽかぽか温まるようになったそうですから、本当に効果がありそうですね。

ストレスを解消してリラックスさせるのは、冷え性だけでなくあらゆる病気の対策になります。冷え性でない人も、手軽にできるのでやられてみては、いかがでしょうか。

低体温や冷えでお悩みの方は、「体温を上げて代謝をアップ」で、食事や生活面で気をつけることなどを詳しく紹介していますので参考にしてみてください。


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