出産の限界年齢を卵子の数で判別する検査法 とくダネ

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今、不妊治療のクリニックに卵子の数を調べにくる女性が増えています。アンチミューラリアンホルモン(AMHホルモン)を調べると、自分に残された卵子の数がわかります。

つまり、自分が何歳まで子供が産めるかわかるのです。

名古屋市にある浅田レディースクリニック浅田先生は4年前からこのホルモンを研究しています。

卵子の数は血液検査でわずか1分、検査費用は6300円、保険の適用はありません。結果は1週間後わかります。

一般的には、女性は、生まれたとき200万個の卵子を持っていますが、初潮のころは30万個に減少、1回の月経周期に約1000個づつ減少。その後も1日、30~40個減少するそうです。

32歳独身の女性が調べてみると、同年代6万個の半分だったそうです。一般の妊娠分岐点が42歳、43歳。検査の女性の場合には37歳~39歳が限界という結果がでました。

卵子の数は個人差が大きいそうです。その理由は、まだわかってないそうです。

また、卵子の数のほか卵子の質にも大きく影響します。高齢になれば質も低下し妊娠率も悪くなり、流産や障害の確率も高くなります。

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数値でわかることで、人生の設計も変わってきたと語ります。


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