病気の不安と迷いと心構え

40歳の後半くらいからはじまった、私たちの体の変化。

すでに、老眼、五十肩、更年期障害など中高年特有の症状にお悩みの方も多いはず。体力や肉体的な老い、記憶力の低下にはじまり、ほんとうにイヤになるくらい体のあっちこちにいろいろ問題が生じてきますよね。

中高年の病気

会社の健康診断や人間ドッグでは、色々な数値が正常値を超えたりしていませんか?

特に生活習慣病と言われる、高血圧や糖尿病、悪玉コレステロールや中性脂肪が高い脂質異常、脂質異常からくる動脈硬化、動脈硬化からくる心筋梗塞や脳梗塞。挙げたらキリがないほど、色々な問題を抱えてくるのも中高年からですね。

最近の医学は、目を見張るほどのスピードで進んでいます。遺伝子の仕組みもだいぶわかってきて、老いや発病のメカニズムも解明されるようになってきました。

ips細胞などの再生医療もどんどん進んでいくでしょう。長寿遺伝子のテロメアを長く伸ばして、150歳まで生きられると言う研究も進んでいます。

このようなニュースがいろいろある中、天寿を全うすることなく病気で亡くなる人はまだまだ大勢います。

どんなに医学が進歩しても、生きている限り、まだまだ病気は避けては通れないものですから病気もまた自分の人生そのものなんですよね。

ですから、「病気を未然に防ぐ方法」があれば積極的に実践し、病気になってしまったら、「病気とどう向かい合っていくか」が大切です。

しかし、病気になってしまうと、色々悩みや迷いが生じますね。

・なかなか治らないのは誤診ではないだろうか?
・この治療法で良いのだろうか?
・もっと自分にあった違う治療法があるのではないか?
・画期的な治療法や新薬が開発されたのでは?

このような迷いが生じたとき、どのように動けばよいのか・・。
また、病気も「自分の人生の一部」としっかり認め、凛として向かい合い、付き合ってていくためにはどうすればいいか・・。

そんな不安や迷いを少しでも解消するのは、やはり正しい情報を得ることだと思います。

間違った情報に振り回されたり、知らなかったから手遅れになったり、と、情報を遮断するのはとても危険だと思います。

from4050では、溢れる情報の中から、何が正しいのか?最新の医療情報を交えながら、病気に関する「知識」と「知恵」と「心のあり方」を、心と身体の両面から見据えた情報を発信していきたいと思います。


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