納豆パワー全開!奥薗レシピ納豆料理で骨粗鬆症予防 みんなの家庭の医学

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日本が誇る健康食品納豆!でも、見た目にもおいしくなさそうで、怪しい糸、独自の匂い・・

外国人が目を背け、関西では食べないという人が多いのもうなずけますよね。でも、好きな人にはたまらない、しかも体によい成分がたっぷりつまった、健康の宝の山のような食品なのです。

その中でも注目されているのが、骨粗鬆症予防。高齢になると皆さん、骨粗鬆症が心配になります。

特に女性の場合には閉経後は、急激にカルシウムの吸収率が低下してしまいます。

骨粗鬆症を防ぐには、カルシウムを摂取することが一番ですが、そのカルシウムも体内に吸収されないことには、効果がありません。

その吸収を助けてくれるのが、良質のタンパク質なのです。実は、納豆にはカルシウムのほかタンパク質もたっぷり。

納豆を食べれば一石二鳥と思いきや、本当は一石三鳥、四鳥なのが、納豆のすごいところ。

体内に摂取されたカルシウムを骨に変える働きをすのが

ビタミンK2です。なんと、納豆には、このビタミンK2もたっぷり含まれているんです。

また、納豆の酵素「ナットウキナーゼ」が血栓をとかしやすくし、納豆菌が、腸内環境が改善し、コリンが老化防止や記憶集中力向上効果させるなど、スゴイことばかり。

今、この納豆の威力に、海外でも長寿食として大注目されています!番組では、奥薗壽子先生が、たった1食で骨粗鬆症を予防できる奥薗流カロリーオフ納豆料理のレシピを教えてくれました。

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あつあつの納豆釜揚げうどん

【材料】
・油揚げ 2枚
・水 100cc
・しょうが1かけ
・醤油 大2
・引合わり納豆 2パック
・昆布(1×10cm 1枚)
・にんにく 1房
・青ネギ 1/2
・水菜 1袋
・糸コンにゃく
・つけだれ作り

①ひきわり納豆2パックにカルシウムとビタミンDの多いさばの水煮缶を入れます。
②そこに醤油(大2)水(100cc)みりん(大2)を入れる
③しょうが(1かけ)を入れる
④青ネギ(1/2束)を入れる

これでつけダレが完成

釜揚げうどん
①なべに水を入れ昆布(1×10cm 1枚)を、キッチンバサミで切る
②うどんをゆでる(2人分で1玉しか使わない)
③糸コンにゃく(1袋)を入れる これでカロリーの高いうどんのカロリーオフ
④油揚げ2枚を細切りにする
⑤最後に水菜をさっと入れる

つけだれにつけて美味しくいただきます。ビタミンKは557μg カロリーは649kcalです。

納豆ビビンバの作り方

①納豆を混ぜておく
②戻した切り干し大根(20g)をサッと水洗いし、水(大2)、醤油(小1)、酢(大1)を染み込ませる
③キムチ20g
④ちりめん雑魚(40g)をごま油(小1)で炒める
⑤そこに小松菜(1袋)を入れ、さらに炒める

ご飯に今まで作ったすべての具剤を乗せ、最後に胡麻をかける。ビタミンKは552μgと十分です。

納豆と持ちのチーズねぎ焼き

・材料(材料2人分)
極小粒納豆 2パック
ピザ用チーズ 100g
餅 3個
きくらげ 5g
桜えび 10g
たくわん 100g
油揚げ 2枚
お好み焼きソース 適量
水 100cc
青ネギ 1.5束

作り方:
①油揚げをねぎ焼きの台にするため細切りにする
②極小粒納豆 2パックに納豆のタレ(2つ)を入れよく混ぜる
③そこに青ネギ(1.5束)を入れる
④千切りにしたたくわん(100g)を入れる
⑤きくらげ(5g)を入れる
⑥ピザ用チーズ(50g)を入れる
⑦桜えびを炒め1度皿に取り出しておく
⑧そのフライパンで油揚げで炒める
⑨お餅を1cmくらいの幅に切り、炒めた油揚げの中に投入
⑩蓋をして2~3分蒸し焼きに
⑪餅がとろっとしてきたら①~⑥の材料を入れ、
残りのチーズを加えて、最後に炒めた桜えびをのせてできあがり。

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ビタミンKは407μg カロリーは692kcalです。


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