朝寝起きの顔がむくむ人は「うつぶせ寝」と「塩分の取り過ぎ」が原因

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朝、起きたときに顔がむくんでいることってありませんか?

私は、前日に水分を取り過ぎると翌朝顔がむくむと思い込んでいた時期がありました。

寝起きの顔がむくむ

朝、顔がパンパンに腫れていたり、目がむくんで土偶の様になっていたら、病気でない限り、それは水分の取り過ぎではなく、寝方と前日の食事が影響しています。

塩分の取り過ぎで顔がむくむ

前日の夜に塩分を取り過ぎると翌日の朝、顔がむくむことがあります。

これは、身体の働きによるものです。

身体は一定の塩分濃度を保とうとする働きがあります。塩分を取り過ぎると理想の塩分濃度を保とうとし水分を保持しようとします。

これが、むくみとなって現れます。

そう言えば、前日の夜に「ラーメンのお汁を全部飲むと翌日顔がむくむ」という人がいて、塩分の取り過ぎが原因だったようです。

てっきり、ラーメンのお汁の水分の取り過ぎかと思っていました。翌日、さっぱりした顔で起きるためには前日の夜の塩分は少な目ですね。

どちらにしても、塩分の取り過ぎは高血圧などの生活習慣病を招きますし、腎臓に負担がかかりますので、普段から薄味に慣れることが大切です。

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うつ伏せに寝ると目(まぶた)がむくむ

うつぶせ寝で目がむくむ

顔がむくみやすいひとは、うつ伏せより仰向けに寝るのが良いそうです。

特にパッチリした目で目覚めたい人は、うつぶせ寝は厳禁です。うつ伏せに寝ると、重力で下方に水分が溜まってしまうからです。

特に目の周りは筋肉や皮膚が薄く、むくみやすいのが特徴です。まぶたが腫れると美男美女が台無しになりますよね^^;

今回、テレビ番組「この差って何ですか?」の「顔のむくみ編」で詳しく説明してくれましたのでご紹介します。

そもそも顔がむくむ理由

ここからは番組で紹介された内容になります。

むくみとは、皮膚の下の脂肪に水がたまっている状態を言います。

女性は男性に比べて皮下脂肪が多いので、むくみやすいと言われています。

うつぶせ寝で顔がむくむ

人は、うつ伏せ状態で寝たときに顔がむくみやすくなります。

それは、昼間、重力の影響で下半身に溜まっていた水分が横になることで頭まで広がり、うつ伏せに寝ることで顔に水分が下りてきます。

まぶたの皮膚は薄いので、他の顔の部位よりむくみやすくなります。

前夜に塩分を多く摂るとむくみやすくなる

塩分を取り過ぎるとむくみやすくなるのは、塩分のナトリウムが体に水を引き込む働きがあるからです。

お酒を飲んだ翌日に顔がむくむのは、アルコールのせいではなくお酒と一緒に食べた「つまみ」などの塩分のせいです。

アルコールは利尿作用があるので逆に脱水しやすいのですが、つまみは塩分の多いものが多く、アルコールの利尿作用以上に水分をため込んでしまうためです。

むくみにくい食品

むくみにくい食品に「きゅうり」があります。キュウリにはカリウムが多く含まれます。カリウムは塩分を排出する働きがあります。

また、枝豆やホウレンソウもむくみにくい食品です。

お酒のつまみで枝豆を食べるときは、塩をかけ過ぎないことがポイントです。

笑顔体操

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むくんでしまった顔をなるべく早く元に戻す方法は、筋肉を動かすことです。

筋肉を動かすと血行が良くなり、むくみが早くとれやすくなります。

笑顔体操のやり方
無表情と笑顔を交互に10回ほど繰り返します。


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