人は何歳までできるか?性を衰えさせない睡眠と時間帯 週刊文春

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人は何歳までできるか?と言う連載を続けている週刊文春ですが、3回目は、睡眠にスポットを当てています。

性が衰える原因は、ストレスと食事が大きくかかわっているようです。不規則な生活と偏った食事が、不能を招くとも断言しています。

最強の精力剤と言われる「すずめ蜂」を食べても、効果がないのは精力剤すら吸収できない体質になってしまっているとのこと。

たった、1回や2回、スズメ蜂を食べたところで、反応するわけはなく、生活の根本を見直す必要があります。

「眠っているうちに病気にならない体を作る」著者の根来氏は、カギを握るのは睡眠だと言っています。

これは、西洋医学でも東洋医学でも同じで、脳の視交叉上核にある「時計遺伝子」が体内時計の役割となり、睡眠中のホルモンの分泌を行います。

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午後23時~午前1時 「胆」の時間

胆は、胆汁を貯蔵、排出し、胃の消化能力を助けます。また、「胆力」とは、決断や勇気と言う意思決定をつかさどる感情の機能を持ちます。

胆は、男を表すそうです。この時間にきっちり眠り、胆を休ませることで男性の「性」の寿命を延ばすことができます。

23時から睡眠をとることがベストで、この時間からメラトニンと言うホルモンが最も分泌されます。

メラトニンは、深い睡眠をもたらすホルモンで、睡眠中の自然治癒力を高めるホルモンです。寝ないと逆に分泌が衰え、かえって眠れなくなってしまいます。

午前1時~3時 「肝」の時間

肝の機能を養う時間で、この時間に寝ないと肝臓の病気にかかりやすくなります。

この時間にもっとも成長ホルモンが分泌され、眠りが深くなります。成長ホルモンは、全身の細胞を修復し、免疫を強化し、脂肪を分解します。

午前3時~5時 「肺」の時間

心肺機能が大きく関与している時間帯で、この時間帯に肺疾患が発病しやすいと言われています。コルチゾールと言われるホルモンが分泌されるのもこの時間帯です。

コルチゾールは、脂肪やブドウ糖を分解する働きがあり、睡眠中に臓器のエネルギーとして、消費されるので、痩せやすくなると言われています。

午前5時~7時 「太陽系」の時間→トイレに行く時間です。
午前7時~9時 「胃系」の時間→朝食を食べるのに適した時間です。

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体内時計は、男女共通だそうです。睡眠不足は老化を早めるといわれるのは、これが由縁です。

老けたくなければ、まずはぐっすり眠ることが一番肝心で手っ取り速いアンチエイジングですね。


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