吉村真理さんの若さを支える豆サラダのレシピ|中居の身になる図書館

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最近、元気なお年寄りがたくさんいますよね。特に女性の皆さんは、とても元気です。

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」では、浅丘ルリ子さん(77歳)、栗原 小巻さん(72歳)が出演され、抜群の存在感をみせてくれました。

テレビ朝日「やすらぎの郷」では、有馬 稲子さん(85歳)、五月 みどりさん(78歳)、加賀 まりこさん(73歳)など、往年の名女優が勢揃いして話題を呼びました。

残念ながら亡くなられてしまいましたが、野際陽子さん(81歳没)など60代の美しさでしたよね。

そんな「女優の皆さんの美しさ」に、テレビ朝日「中居の身になる図書館」(12/18日放送)がスポットをあてました。

皆さん、「何もしていない・・」ということはなく、それぞれしっかり独自の健康管理をしてらっしゃいました。

健康と美と若さの秘訣を紹介してくれた女優さんは、以下の方々です。

  • 芳村真理さん 1935年4月3日(82歳)
  • 加賀まりこさん 1943年12月11日(73歳)
  • 加茂さくらさん 1937年7月16日(80歳)
  • 正司照枝さん 1929年8月13日(88歳)
  • 白石加代子さん 1941年12月9日(76歳)
  • 松岡きっこさん 1947年2月11日(70歳)
  • 浅丘ルリ子さん 1940年7月2日(77歳)

いずれも大女優の方々。皆さん背筋もピーンとして、頭もシャープ、皆さん80代とはとても思えませんよね。

吉村真理さんの若さ秘密は、毎日食べてる豆サラダ

その中でも、飛び抜けて元気なのが吉村真理さん。吉村真理さんといえば、「夜のヒットスタジオ」が思い浮かびます。

「夜のヒットスタジオ」が始まったのは1968年で、初代MCは、前田武彦さんと、真理さん33歳の時だったそうですよ。

当時はアイドル全盛期の時代で、子どもだった私は毎週楽しませていただきました。

1935年生まれの吉村真理さんは、現在82歳。その若さと元気さに、シニア世代から注目されている1人です。

吉村真理さんの健康の秘密を聞いてみると、オリジナルの「豆サラダ」だそうです。

豆サラダ
(写真はイメージです)

今回、番組で、吉村さんの独自の「豆サラダレシピ」を公開してくれました。

吉村流の「豆サラダ」、ぜひアンチエイジングの参考にさせて欲しいですね。

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女優さんの若さの秘密 健康管理法

松岡きっこさんの健康管理は毎朝ビタミンC粉末を1000mg

松岡きっこさんの健康管理は、毎朝ビタミンC粉末を1000mg飲んでいます。

これは、美肌効果にはとても良いそうです。医学的には、ビタミンCは夜とったほうがより効果的だそうです。

また、きっこさんはあずき茶を飲んでいるそうです。あずき茶とは、あずきを水で洗い、30分煮出したゆで汁です。

内蔵脂肪を減らすために、それをお茶がわりに飲んでいるそうですが、これはあまり効果がないようです。

白石加代子さんの健康管理は毎朝玄米入り自己流お粥

白石さんの健康法は、玄米入り自己流お粥をつくって毎朝食べているそうです。

●白石さんの玄米入り自己流お粥の作り方

①約20分玄米を煎ります

②はと麦、麦の実を加え煎ります

③柔らかくなるまで煮ます

ここまでは前日の夜、仕込んでおきます。

④朝、昨日つくった玄米をハンドミキサーで粉砕します。

⑤鍋に移し白米を加えて煮込みます。

これにお新香などつけて、旦那さんと2人で毎朝食べています。

玄米は、ミネラルが豊富ですが消化吸収があまりよくありません。

しかし、ミキサーで粉砕することで消化もよくなり、とても良い朝食になるそうです。

正司照枝さんの健康管理は朝からステーキ

正司照枝さんは、仕事にパワーが必要なときには、朝からステーキを食べているそうです。

長寿の人は、赤身肉のステーキを食べている人が多いですよね。

65歳以上で動物性タンパク質を多く摂取している人は死亡率が減少しているというデータがあるそうです。

正司師匠が食べるステーキは80g程度そうですが、吉村真理さんは「いきなりステーキ」のポイントカードを持っていて200gのステーキを食べているそうですよ。

すごいですね~。

加茂さくらさんの健康管理は朝からスープ

加茂さくらさんは、朝からスープ仕立てにして食べているそうです。

スープの具材は、ごぼう、白菜、ニンジン、大根、ネギ、しめじ、えのき、鶏の胸肉、しらたきと、かなり本格的なもの。

これにご飯70g、生卵1個、柿1/2、プチトマト3個、ふきの煮物と、バランスをしっかりとってます。

夕食後は5時頃食べて、それ以降寝るまで「白湯」しか飲まないのだそうです。

実は、この白湯が加茂さんの健康に良い結果を及ぼしているようです。

空腹になることで長寿遺伝子が活性化されるそうですよ。

加賀まりこさんの健康管理は朝から30品目

加賀まりこさんは、毎朝30品目を食べているそうです。ほんの少しづつでも良いので、必ず30品目食べているとか・・。

これを、毎朝1時間かけてゆっくり食べているそうです。

医学的にみると、加賀さんの料理は、主食、副菜、主菜、乳製品、果物の5種類が入った理想的な食事だそうです。

ちなみに、この食事は加賀さん本人が作っているのではなく、兄嫁が作ってくれているのだそうです。

うらやましいですね。

芳村真理さんの健康管理は高野豆腐とビーンズサラダ

60歳の人がうらやむ芳村真理さんの食べているものは、高野豆腐です。

高野豆腐にはイソフラボンが入っていて更年期障害や骨粗鬆症にもよくきき、アミノ酸も鶏肉などより多く入っています。

そして40年毎日食べているのが、ビーンズサラダです。

●芳村真理さんのビーンズサラダのつくりかた
①いろいろな種類の豆を用意します。(缶詰でも可能)

②ガルバンゾ、ひよこ豆、大豆などを水分をきって、大きなボウルに入れていきます。

③細かく切った玉ねぎとセロリ、パセリなどを加えよく混ぜます。

④それに好きなドレッシングをかけます。

⑤よくかき混ぜて完成です。

ビーンズサラダには、動脈硬化を予防するビタミンE、抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。

また、豆類は集中力や記憶力を高める効果もあるそうですよ。

芳村さんの家では、このビーンズサラダが皆さん大好きで、毎朝競うように食べているそうです。

作り方も簡単で、栄養価や抗酸化作用もあるビーンズサラダ。毎日食べたら、芳村さんのように若さをキープできるんでしょうか。

試してみたいですね。

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加茂さくらさんのお酢とビタミンCを入れた強烈青汁

ドクターが絶賛したのは、加茂さくらさんの特製青汁です。

青汁
(写真はイメージです)

材料は、ビタミンCの原末、大麦の若葉、お酢の粉、水250mlです。これを混ぜて特製青汁をつくり、40年間毎朝飲んでいるそうです。

ビタミンCの原末だけでも飲めるものではないのに、お酢、青汁など、まずそうなものばかりを

加茂さんいわく、「おいしくない、苦い、すっぱいし、普通の人では飲めない」そうです。これを加茂さんは一気飲みしています。

加茂さんの食生活は、医者も驚くほどの理想的なものだそうですよ。

やっぱり、いつまでも若くいるために、食生活は大事なんですね。


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