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今までいただいたお問い合わせfrom4050


情報あるれる時代、自分の求める的確な答えが見つからない

from4050では、中高年世代の方に役立つ情報を選び出し、わかりやすい形でまとめ、
発信しています。

お陰さまで、多くの方々にご支持いただき、日本のみならず世界中の方から
月間20万を超えるアクセスをいただいております。

毎日の情報発信の中で、記事を読まれた方から、さらに詳しい情報が欲しい
というお問い合わせをいただくことがあります。

特に、病気のことで切実な悩みをお持ちの方が多く、
質問やアドバイスを求められることがありますが残念ながら、
私どもは医療機関ではないため、それらの質問にお答えすることができません。

しかし、調べられない、どこに相談していいかわかならい、 診療を受ける方法が
知りたいなど、 ご自身で検索することができない方のみ限定で、
情報検索の代行をしております。

どうしても知りたい情報が調べられなくて困っているという方が
いらっしゃいましたら、お問い合わせのページを良くお読みいただいたうえ、
お問い合わせより、ご連絡ください。追ってご連絡いたします。

お問い合わせフォームはこちら

いつから服用できますか?

お問い合わせ

2年〜3年前前立腺肥大の治験でタダラフィルを服用し効果が有りました。 2月の朝日新聞で春ごろからザルティアと言う商品名で保健が 適用されると報じられました。 先日、治験でお世話になった医院に行き処方箋を貰いましたが 薬局ではまだ市場に出てないと言われました。 何時頃から出回るのでしょうか?

お返事

私どもは医療関係者や番組制作者ではなく、
情報を提供しているだけであることをご理解いただき、
下記の情報をお読みください。

勃起障害改善薬シアリスの成分を前立腺肥大治療薬として販売する
ザルティア(日本新薬・イーライリリー)ついてお調べしたところ、
薬価収載・発売日が4月17日(木)で、ほぼ決まったようです。

ザルティアの価格は5mgで1錠230円程度となる見込みのようです。
4月17日の発売日以降、何らかの形で情報が更新されると思いますので、
17日以降インターネットなどで一度検索していただくか、 調
剤薬局にお問い合わせください。

上記の情報が、●●様のお役に立てれば幸いです。

肩板腱断裂の診断を受けて

お問い合わせ

昨年5月頃より左肩が痛くなり地元の整形外科の診料を受けながら整骨院でもみほぐし等普通に思い当たることを続けていましたが改善せず9月より●●●●にて診療を受けていました。 この間 ヒアルロン酸注射ステロイド注射等ありましたが、結論は肩板腱断裂で手術以外に方法がないということです。但しお年でもあるので(75歳)日常生活に支障あればとのこと。現在は痛いなか、勧めでgymにてリハビリ運動中です、痛み始めてもう1ねんになります。 痛みの解消と機能回復のため手術の是非についてまたその場合 どのような手術がされるのか何処でお願いするのか教えて下さい

お返事

私どもは医療関係者や番組制作者ではなく、
情報を提供しているだけであることをご理解いただき、
下記の情報をお読みください。

肩板腱断裂の長期にわたる痛み、お察しいたします。
私事ですが、私は数年前に肩関節鏡視下手術を受け
拘縮肩による長期の痛みから解放されましたので、
●●様のご苦労はよくわかります。

肩関節に関しましては、普通の整形外科ではなく、
肩関節に詳しい専門医のいる病院をお勧めします。

ちなみに、私は、東京女子医科大学 東医療センター 整形外科の
神戸克明先生に執刀していただきました。
こちらは、良くテレビにも出演する肩関節の専門医です。
http://www.twmu.ac.jp/DNH/

肩板腱断裂の場合も、手術をする場合は、負担の少ない
肩関節鏡視下手術になるかと思います。

まずは、●●様のお住まいの近くで、肩関節の専門医を受診し、
担当医とよく相談の上、手術の是非を決めてから、 手
術に関して症例数の多い病院でお受けになるとよろしいかと思います。

肩関節鏡視下手術に関しては、東京女子医科大学のほか、
千葉県の船橋整形外科病院整形外科医 菅谷啓之医師が
有名のようです。http://www.fff.or.jp/seikei/

また手術の是非は、肩が動かない不自由さと長期の痛みを
我慢するのであれば手術は不要、しかし一刻でも早く痛みから解放され、
不自由な生活から解放されたいと思うなら、手術をするという選択肢があり、
私は手術に踏み切りました。

肩の痛みは、経験したものでないと分からないほどの痛みに
見舞われますよね。
●●様の1日でも早い回復をお祈り申し上げます。

耳鳴りと下半身のふらつき

お問い合わせ

1年と9ヵ月前に初めてめまいが起こりました、午後8時ごろ夜伽の帰りに空腹感を感じましたが自宅まで辛抱していこうと思い、車に乗った瞬間に起こりました、自宅に着くなり家内にお茶付けを作ってもらい、食べてすぐ寝ました。 翌日かかりつけの先生に一部始終話しました、一時的な低血糖とのことだろう、しばらく様子を見ましょう今後もあまりお腹を空かさないようにとのことでした。 その後三か月過ぎから下半身に力が入らなくなりふらつきが出ました。 めまいはしないのですが耳鳴りとふらつきです。よろしくお願いします 現在は耳鼻科に通っています。

お返事

私どもは医療関係者や番組制作者ではなく、
情報を提供しているだけであることをご理解いただき、 下
記の情報をお読みください。

私どもは医療機関ではないため、申し訳ありませんが
森寺様の「ふらつき」の診断をすることができません。

●●様は、めまいは改善し、現在は、耳鳴りとふらつきで
耳鼻科に通っているとのこと。不快な症状での辛い思い、 お察しいたします。

めまいやふらつきは、脳から、耳から、自律神経から、
●●様のような糖尿病などの低血糖によるもの等からと
本当に色々な原因が考えられると思います。

なかなか快方に向かわないのであれば、耳鼻科と言わず
総合的な検査を受けてみてはいかがでしょう。

そのとき、総合診療科と言う、体を総合的に見てくれる
専門科をおすすめします。 めまいに関して言えば、
下記の記事で、簡単なめまいの特定の仕方を紹介しています。http://from4050.jp/wp/tag/%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%84%E5%A4%96%E6%9D%A5/

また、上記の記事では、総合診療科で、めまいの原因が、
過換気症候群であると特定された例を紹介しています。

このように、めまいやふらつきの原因は本当に様々です。
セカンドオピニオンとしては、三重大学の総合診療科
竹村洋典先生が有名ですが、まずは、●●様のお住いのお近くで、
セカンドオピニオンを受けられてはいかがでしょう。

●●様の1日でも早い回復をお祈り申し上げます。

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